苗の水やり

相変わらずの連日の猛暑日。

イチゴの苗も苦労しながらも、なんとか活着が進んでいます。

日に日に良くなっていくと同時に、駄目な苗もハッキリしてきて、毎朝の見回りで廃棄をしています。いつまでも、悪い苗を置いていても、そこから病気が入って、健康な苗にも拡がったりと、あまり良いことはありません。

ある程度、根が下りた時期から毎朝の水やりが始まります。

この猛暑と風で苗も土もものすごく乾燥してしまいます。

乾燥が過ぎると、当然萎れてしまいますし、病気の原因にもなります。

ですが、多すぎる水やりも同じように病気の原因になります。

適度な水やりを心掛けてはいるものの、なんと難しいことでしょうか。

よく農業界では、水やり10年と言われるくらい難しく、大切な作業です。