いちごの電照処理

いちご 電照

季節の移ろいとともに日長時間もだんだんと短くなってきました。

いちごハウスでは電照処理が始まりました。

日長時間が短くなると、休眠という状態に向かい、成長が止まり、花を咲かせなくなってしまいます。

それを防ぐために、電照を付けて日長時間を伸ばしてやると、イチゴが季節を勘違いして元気に成長を続けてくれるというわけです。

小豆島では電照ギクが有名ですが、電照いちごもこの時期の島の風景のひとつです。

闇夜に浮かぶ電照に照らされたビニールハウスもなかなか綺麗ですよ。